たぶん動く...

多分GIS系の人。あくまで個人的見解であり、所属団体を代表するものではありません。

GeoDjangoをUbuntu環境で構築する(2)

だいぶ前の記事でgeodjangoサーバーを起動するところまで実施しました。 今回は、実際にデータを投入するところを実施してみたいと思います。 前回の記事はこちら tty6335.hatenablog.com

SGLI地図投影・GeoTIFF出力ツールを使ってみる (L2編)

JAXA/G-Portalで公開されているGCOM-C/SGLIのHDF5を地図投影し、GeoTIFFで出力するツールを使ってGeoTIFFを出力してみます。 前回L1について試してみましたが、今回は、L2データで試してみます。 SGLI地図投影・GeoTIFF出力ツール 動作環境 基本的な使い方 …

SGLI地図投影・GeoTIFF出力ツールを使ってみる (L1編)

JAXA/G-Portalで公開されているGCOM-C/SGLIのHDF5を地図投影し、GeoTIFFで出力するツールを使ってGeoTIFFを出力してみます。 SGLI地図投影・GeoTIFF出力ツール 動作環境 基本的な使い方 出力について 大気上端放射輝度への変換 参考文献

Mint60を10ヶ月くらい使った感想

自作キーボードのMint60を使って10ヶ月くらい経ったのでその雑感を書いてみます。 組み立てたときの記事は以下です。 tty6335.hatenablog.com 2か月くらい使ったときの記事は以下です。 tty6335.hatenablog.com 使用頻度について Mint60キーボードは会社で使…

Goで日付をYYYYMMDD形式の文字列を生成する

最近Goで日付のついているファイルを扱うために日付をYYYYMMDD形式の文字列にするのを調べたのでメモ package main import ( "fmt" "time" "strings" ) func main() { now := time.Now(); yyyymmdd := strings.Join([]string{ fmt.Sprintf("%04d", now.Year(…

AWS S3の静的ホスティングを利用してTile Mapを公開してみる

GDALとかQGISを使ってタイル画像を作り、S3でホスティングしてみます。

ヘッドセットを使って体調を悪くしました

高額なヘッドセットを使用して二週間、ヘッドセットのせいで体調が悪くなりました。 今使っているヘッドセットはこの記事で扱ったものになります。 tty6335.hatenablog.com

パイロット用ヘッドセットを改造しました。

web会議に参加するとき、会社支給のヘッドセットを使用していました。しかし長い会議だと耳が痛くなってきました。そこでヘッドセットを自前で用意することにしました。 選んだヘッドセット 改造過程(1) 改造過程 (2) 使用感

GeoDjangoをUbuntu環境で構築する

TTY6335は一応、GIS系の人です。 家でADSBの収集をしており、1秒ごとの受信データをgeojsonファイルで保存しているのですが、ファイル数が数百万ファイルになり、データベースで管理することを思いつきました。 GUIベースで管理できそうなので、GeoDjangoを…

GCOM-Cのデータで全球画像を作ってみる (その1)

AWS

GCOM-Cのデータを使って全球カラー画像の作成をトライしてみました。 全部ダウンロードして画像を作成するとなると、ダウンロードに時間がかかり、自宅の回線を圧迫することは容易に想像出来ます。 そこで今回はAWS上ダウンロードと画像作成までしてみたいと…

GCOM-C L2のHDF5 データを地図投影までしてみる。(その2)

GCOM-Cのデータ利用ハンドブックのA版が2020/12/22に公開されていました。 A版では、L2タイルの緯度経度の計算方法が新しくなりました。その方法を実装してみたので紹介したいと思います。 また、しばらく使ってみて修正すべき点があったので改修しましたの…

Mint60を修理しました

自作キーボードMint60を使用して約3ヶ月、ProMicroのコネクタがモゲました。 モゲたProMicroを外す モゲ対策 パテを盛る はんだ付けとファームウェア書き込み まとめ

pythonで火星まで行ってみる(その4)

2020年に火星へ向かった探査機 HORIZONS System Perseverance の位置を取得してみる。 HORIZONS SYSTEM をAPIで取得する(失敗) HORIZONS SYSTEM をCGIで取得する(たぶん動く) Mars2020の位置をプロットしてみる 他の探査機も軌跡を表示してみる

Mint60を2ヶ月くらい使った感想

自作キーボードのMint60を使って2ヶ月くらい経ったのでその雑感を書いてみます。

GCOM-C L2 海洋プロダクトのHDF5 データを地図投影までしてみる。

JAXA GCOM-C SGLIのLevel 2 海洋プロダクトのHDF5ファイルをgeotiffに変換と地図投影するpythonプログラムを作ってみました。 データの概要について 対象のプロダクト 使い方 プログラムを少し解説 githubはこちら 参考文献

pythonで火星まで行ってみる(その3)

前回は火星に探査機を打ち上げるタイミング、必要なエネルギーについて計算してみました。 かなり専門的な話で難しかったかな? 今回はいよいよ火星に至る軌道を計算してみたいと思います。 火星至る軌跡(mars 2020 Perseverance を例に) ホーマン遷移軌道 …

pythonで火星まで行ってみる(その2)

前回は軽く地球と火星の公転軌道を図示、地球と火星の距離を計算してみました。 今回はpythonのastropy, poliastroモジュールを使って地球から火星に至る探査機の軌道を計算してみたいと思います。 以下の本を参考にしていきます。 惑星探査機の軌道計算入門…

pythonで火星まで行ってみる(その1)

2020年夏はUAE、中国、アメリカが火星探査機を打ち上げました。どうしてこう、集中して打ち上げたのでしょうか。 それは、火星と地球が接近する時期に火星探査機を打ち上げると効率よく地球から火星に向かうことができるからです。でも、ロケットは地球上で…

Mint60を組み立てました

Mint60を組み立てたのでその雑感 初めての自作キーボードでしたが、結構作るのに手間がかかる。そしてお金がかかる。 まず、組み立て。 キーの数だけ半田付けするところがあるのでチマチマ半田付けします。 ダイオードの向きを間違えたりすると大変。確認も…

GCOM-C L2のHDF5 データを地図投影までしてみる。

JAXA GCOM-C SGLIのLevel 1のHDF5ファイルをgeotiffに変換と地図投影するpythonプログラムを作ってみました。 位置精度が高いものができたと思うので紹介します。 この情報はGCOM-C 候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C) データ利用ハンドブック 初版に基づい…

GCOM-C L1BのHDF5 データを地図投影までしてみる。

JAXA GCOM-C SGLIのLevel 1のHDF5ファイルをgeotiffに変換と地図投影するpythonプログラムを作ってみました。 開発環境 GCOM-C (しきさい)の概要 データの入手 L1Bデータの概要 L1Bフォーマットの説明 プログラムのアプローチ プログラムを少し解説 2020/09/…